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家の中でも家の外でも1台のデータ通信端末で快適にデータ通信をするために、ポケットwifiのデータ通信サービスの料金プランを契約しようと検討されている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

 

今回は、数あるポケットwifiのデータ通信サービスの料金プランの中でもデータ通信量が無制限で使い放題と評判の、KDDI系列のポケットwifiのWiMAXとソフトバンク系列のポケットwifiのY!mobileの料金プランについて、どちらのポケットwifiで契約するのがいいのか紹介していきます。

 

 

ポケットwifiとは何か?

 

ポケットwifiとは、家の中でも家の外でも1台のデータ通信端末で使えるデータ通信回線のことです。
これまではデータ通信容量が無制限で使い放題のデータ通信回線というと光回線でしたが、光回線は固定回線なので家の外では使えませんでした。
また、データ通信端末の機種代金やデータ通信サービスの料金プラン、そして工事費も高価でした。

 

そんな中で、現在は、データ通信端末の機種代金が無料で、データ通信サービスの料金プランも安価、さらに工事なくすぐに使えるとして、家の中でも家の外でも持ち運んで使えるポケットwifiのデータ通信サービスが人気を博しています。
ポケットwifiのデータ通信サービスの中でも、データ通信量がほぼ無制限で使い放題とうたっているのは、KDDI系列のWiMAXのギガ放題プランとソフトバンク系列のY!mobileのポケットwifiの2社のポケットwifiサービスになります。

 

 

WiMAXとは

 

auと同じKDDI系列であるUQ WiMAXが運営しているポケットwifiのデータ通信サービスです。
ソフトバンクなど他社のポケットwifiと違い、通信する回線がLTE回線ではなく、独自のWiMAX回線を使ってサービスを行っているため、高速でのデータ通信が売りです。
ポケットwifiのデータ通信サービスの料金プランは、データ通信量が月7GBまで制限の通常プランと、ほぼデータ容量が無制限で使えるギガ放題プランがあります。

 

UQ WiMAX以外にも販売代理店として複数のプロバイダがあり、契約するプロバイダによってポケットwifiのデータ通信サービスの速度やエリアといったサービスは違いませんが、キャッシュバック、初期費用の割引、月額料金の割引といった支払額の違いがあります。

 

業界最安級のポケットwifi「Broad WiMAX」の公式ページを確認してみる

 

ワイモバイルとは

 

ソフトバンクの系列会社であるワイモバイルもポケットwifiを販売しています。
ソフトバンクの回線を使っているため、データ通信速度、電波の届くエリア、サポート対応など安心して使うことができます。
さらに、アドバンスオプションというAXGP回線を使うとデータ容量が無制限でデータ通信をすることができます。

 

 

WiMAXとY!mobileどちらがおすすめなのか

 

月額料金について

 

WiMAXのデータ通信サービスの月額料金はプロバイダによって違いますが、キャッシュバックを行わない代わりに月額料金を割り引くBroad WiMAXというプロバイダでは、Web申し込みの全てのプランで割引キャンペーンをしています。WiMAXのデータ通信端末の機種代金は全機種無料で、初期費用は契約事務手数料3,000円だけです。割引を利用するためには、月額550円の安心サポートプラスと、月額907円のMy Broadサポート(最大2ヵ月無料)のサポートオプションが条件になります。ただし、オプションはいつでも解約できます。

 

Broad WiMAXのギガ放題プランで利用開始月は2,726円の日割り、1ヵ月〜2ヵ月は2,726円、3ヵ月〜24ヵ月は3,411円、25ヵ月以降は4,011円です。

 

契約解除料は、課金開始月〜12ヵ月は19,000円、13ヵ月〜24ヵ月は14,000円、25ヵ月以降は契約更新月以外だと9,500円です。

 

ソフトバンク系列のワイモバイルはデータ通信サービスの月額料金は、データ通信量が無制限のアドバンスオプションが使えるデータ通信端末Pocet WiFi 603HWとPocket WiFi 502HWで考えてみると、

 

Pocket WiFi 603HW

Pocket WiFi 502HW

機種代金(36回分割)

1,728

1,150

基本使用料(Pocet WiFiプラン2)

3,991

3,991

アドバンスオプション

738

738

月額割引

-1,188

-1,188

合計月額料金

5,269

4,691

これに初回は事務手数料として3,000円がプラスされます。

 

契約解除料は更新月以外9,500円です。

 

WiMAXのギガ放題もワイモバイルもデータ通信量が3日間10GBで速度制限がかかりますが、速度制限の間も1Mbpsのデータ通信速度があるので、ほぼデータ通信量が無制限なのです。

 

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ワイモバイルをおすすめできない理由

 

まずは、料金的にWiMAXの方が安価です。

 

また、ソフトバンク系列のワイモバイルのデータ通信量が無制限のオプションであるアドバンスモードが使っているAXGP回線は通信可能なのが都心などの一定の地域だけです。
地方ではこの回線がまだ来ていないため、アドバンスオプション対応機種であっても、データ通信量が無制限で使うことができません。
WiMAXのギガ放題であればWiMAX2+回線は人口カバー率90%なので、広いエリアで使うことができます。よって料金的にも、エリア的にもWiMAXがおすすめです。